スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

二重螺旋構造(part ひぐらし厨)

「で、ミアは何しに来たんだ?」
空港からタクシーに乗り、俺の家がある継色市に入ったところで、俺はそう聞いてみた。
「君の母親に用があって来たのよ」
「いや、それは分かってるって。その用ってのは何なんだ?」
「それは、内緒。魔術に関係があるとしか言えないわね」
「魔術関係なのは当たり前だろ。あの母親は魔術以外はてんで駄目からな」
実際、家事などは俺がやっている。
身の回りの事が出来ないのはどうかと思う。
「その分魔術の腕は半端ないんだよな……」
「5年前に見たけど、あれは凄かったなあ……」
ミアは5年前を思い返すように目を閉じながら言った。
「今はあの時よりもう少しレベルが上がってるぞ」
「レベルが上がった分は後で見せてもらうわ。で、まだ着かないの?」
「もうすぐ着くって……っと、運転手さんそこ右に曲がってください」
道を曲がるとそこは住宅街だ。
そのまま道を走ると一件の家の前に着いた。
「さあ、着いたぞ。あー…タクシー代は割り勘な」

テーマ : 自作連載小説
ジャンル : 小説・文学

コメントの投稿

非公開コメント

No title

只今修正中……安西先生……うまく書けませんorz

貴様に出来ることは…………

貴様に出来ることは書くことではない。出来るのは一つ、感じることだ。その一つを極めてみろ。

贋作者

貴様に出来ることは書くことではない。出来るのは一つ、感じることだ。その一つを極めてみろ。

サーセンダブった
プロフィール

しなび。

Author:しなび。
なんていうか、もうどうにでもなーれ☆

最新コメント
最新記事
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
アクセスカウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
エルミナージュⅢ
遊戯王which?
面白そうだから入れてみた。今日のカードはこれっ!
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。