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SeventhKiss~セブンスキス~ ④

ふぅ・・・もう4話か
友子とかキョン子が出る日も近い・・・のか?w

選択肢「舞に声をかける」
折華「優一郎さんは今日はどうするんですか?」
優一郎「ん~そうだな…」

ぐるりと教室を見渡してみると、舞が教室を出る用意をしているのが目に入った
そういえばアイツ、放課後何してんだろ?

優一郎「なあ、折華、舞ってなんか部活とか入ってるのか?」
折華「舞ちゃんですか?そういえば普段あまり自分のこととか話してくださらないので、聞いたことがありませんね…。部活には入っているらしいですけど。でも、よくローブを着てますし、何かそれに関係あるものなんじゃないでしょうか?」
優一郎「ローブを着る部活って…なんだよ……」
折華「……なんでしょうね?」
優一郎「よし、んじゃ今日は俺、舞のとこ行ってみるわ」
折華「舞ちゃんのところ…ですか…。はい、それでは私は部活に行ってきますので、また明日です。優一郎さん」
優一郎「おう、また明日」

折華は教室を出て弓道場へと向かっていった
さて・・・

優一郎「よう、舞」
舞「…ゆーいちろー…どうしたの……?」
優一郎「いや、お前が放課後何してるのか気になってさ。お前って、何部なんだ?」
舞「…オカルト研究部……」
優一郎「オカルト研究部!?」
舞「…そう…でも…今は部員が部長であるわたししかいないから……正式には同好会……」
優一郎「そんな活動してたのかよ…」
舞「…ゆーいちろーも見に来る……?」
優一郎「ん?いいのか?」
舞「…どうせ部員は私しかいない……だから、良かったら遊びに来て欲しい……」
優一郎「そっか、じゃあお邪魔させてもらおうかな」
舞「…ん…わかった……それじゃ、案内する…。来て……」

俺は、舞について教室を出た

・・・・・・・・・
・・・・・・
・・・

部室棟

舞「…こっち……」
優一郎「ん?そっちって行き止まりじゃないのか?」
舞「…違う、ほら…この中……」

舞が開けたドアの中には、下へと続く階段があった

優一郎「なんだこの階段?」
舞「…地下部室棟に続いてる……」
優一郎「地下部室棟?」
舞「…そう…この学園に代々伝わる……半非公式の部活の部室が集まってる……」
優一郎「この学園、そんなもんがあるのかよ……」

もっと普通の学校だと思ってたんだが・・・

舞「…ほら、行こう……?」
優一郎「ん、ああ」

・・・・・・・・・
・・・・・・
・・・

地下部室棟

な、なんだここは?
これ、本当にあの部室棟の地下なのか?
そこには、「毒ガス研究部」「不法取引部」「宇宙交信部」「邪気眼を持つものの会」などなど、明らかに危ないものから本気で心配になるようなものまで、様々な看板の部屋が並んでいた

優一郎「オイ、舞。ここ、なんか危なくないか?」
舞「…大丈夫…ここは学校内……」
優一郎「いや、だってこの雰囲気、学校のものじゃねえぞ?ほら、あそこにいる奴とか、明らかに生徒じゃないだろ。てかまず日本人じゃなくねえか?」
舞「…あれは不法入国部顧問のタロウ先生……心配要らない、日本語は苦手だけどいい人……」
優一郎「まったく安心できない突っ込みどころ満載なセリフをありがとう。もう面倒だから突っ込まないわ。とりあえず気をつけろよ?」
舞「?…うん…ありがとう……ついた」

そう言って舞は、一つの部屋の前で立ち止まった。そこには、手書きであろう、「オカルト研究部」と書かれたポスターが貼ってあった

舞「…どうぞ、入って……」
優一郎「ああ、お邪魔しますっと」
舞「…ようこそ…オカルト研究部へ……」

オカルト研究部の部室は地下にあるためか、電気をつけていても少し薄暗かった。
分厚い本が大量に入った本棚がいくつか置いてあり、その前には・・・

優一郎「…何、それ……」
舞「…あ、これ……?これは…実験用の鍋……」

舞が触っているのは、巨大な鍋だった。実験用ってなんだ実験用って

舞「…オカルト研究の一環として…魔女が作る薬について調べてみた……完成品余ってるけど…飲む?」
優一郎「完成品?」
舞「…これ、飲んだら元気が出る……」

舞が戸棚から取り出してきたのは、明らかに飲んではいけない色をしたドロドロの液体だった

優一郎「あ~、いや、遠慮しとこうかな~……作るのも大変だったんだろうし?うん」
舞「…大丈夫、お鍋一杯分あるから……余り過ぎて大変なくらい」

なんでそんなに作っちゃったんだよ!?

優一郎「い、いや、そんなことより、この部活のこと、もっと教えてくれよ。一人でどんな活動してんだ?」
舞「…飲まないの?ゆーいちろー……」
優一郎「飲みません!」
舞「…残念……。えっと…オカルト研究部は…心霊術…魔術…念力なんていう…所謂オカルトって呼ばれてるものについて研究して…実験を行っている。…でも…今は部員が一人しかいないから…効果的な実験ができなくて困っている……」
優一郎「うん、なんで俺を見ているのかな?」
舞「…だから…実験d…新しい部員が入ってくれると嬉しい……」
優一郎「今実験台って言おうとしなかった!?」
舞「…気のせい…とにかく……そんなわけで今オカルト研究会は新入部員を募集している……」
優一郎「俺は入らないぞ?」
舞「…なぜ?…ゆーいちろーは部活やってなくて暇なはず……」
優一郎「いや、だって実験体にするつもりだろお前」
舞「…そんなことないただ実験の手伝いをしてもらうだけ……体で……」

なんかボソッと聞こえた気がするが気のせいだ…と信じよう
だけど実際暇なのは確かなんだよな・・・

選択肢
・「そうだな、少し考えさせてくれ」
・「実験体にされるってわかってて入るわけねえだろ」
・「それより実は邪気眼を持つものの会が気になるんだ…」

さて、これで黒もやしが来たら舞ルートが確定しちまいそうだな
まだわからんけど

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No title

……ここで選ぶのもアレなので、20分まで待とうかな。

さすがに三回連続はまずいかと思うんで。

20分になったら書き込むよ!

No title

もちろん
「それより実は邪気眼を持つものの会が気になるんだ…」
だろ。

もやしナイス自重

主人公ご本人がネタ選択肢を選んでしまわれました
さあ、今後どんな展開を見せてくれるのか

ちなみにコレ、選択肢はあれど・・・

セーブはできないぜ☆

疑問なんだが

なんで毎回もやしはすぐに来るんだ?



ニートか?

ニートなのか?

ニートだからさ・・・

まあ一応正式な管理人だしってコトで

No title

いやね?

ブックマークツールバーにメール二つとチャットとここが登録してあってね?

こう、メールチェックしつつ全部一気に確認するのがすでに条件反射になってるんだ。

だから誰よりも早く更新を確認しちゃうっていうかね?

ニートっていうかね?

うん、まあとりあえず。

舞可愛いよね!

宇宙交信部の部長って5884?(//▽//)

No title

いや、5884は古橋和美で生徒会長兼クラス委員長……だったはず。
設定見てくれ。

(`・ω・´)

>センセ

5884≠和美

だから


>もやし

俺もブックマークに登録してるけど


そんなにパソコン…まぁ俺とかは携帯からの方が多いけど







常に見てねぇから!


そしてそうやって他のことをせずにいるのを



NEETというのだよ

やびゃあ(^ω^;)


分かったかな~


(は~い♪)

めんご

「和美」って美人さんってイメージあるけど5884だと思うとなぁ(((゜д゜;)))

\(^o^)/

5884は水嶋ヒロ似

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Re: タイトルなし

ども、黒もやしです。
場合によっちゃコレに気付いてるの僕だけかもしれませんw
というわけで、コメするなら秘密じゃなくて普通の奴にした方がいいですよー。

あと黒猫先輩は黒髪ロングでピアノ弾けて頼りになる先輩みたいなイメージが、ってこれなんて姉御?
プロフィール

しなび。

Author:しなび。
なんていうか、もうどうにでもなーれ☆

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面白そうだから入れてみた。今日のカードはこれっ!
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