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SeventhKiss~セブンスキス~ ⑦

なんかもやしも別にいいって言ってくれてるし俺も書いてみたいから折華で行くわ
いいよね?OKだしてくれてたもんね?

というわけで選択肢「折華を待つ」


優一郎「そうだな、今日は折華の部活が終わるの待ってるよ。たまには一緒に帰ろうぜ?」
折華「え?ほ、ほんとですか……?あ、ありがとうございます!」
優一郎「別にお礼言うようなことじゃないと思うけどな、ま、いいじゃん。嫌なわけじゃないんだろ?」
折華「はいっ、勿論です」
優一郎「というかさ、部活、見学してってもいいか?」
折華「け、見学……ですか?」
優一郎「部活見学は禁止されてるわけじゃないんだし、な?」
折華「で、でも、なんでそんな急に?」
優一郎「いや、最近徳美先輩にも会ってないしさ。それに、ずっと一緒にいるくせに考えてみれば折華が弓道やってるところってほとんど見たことないんだよな、俺。だからほら、部活中の折華を見てみたいな~なんて・・・ダメか?」
折華「そんなこと言われて、ダメだなんていえるはずないじゃないですか……」
優一郎「よし、決定だな。んじゃ行くか」

・・・・・・・・・
・・・・・・
・・・
弓道場

折華「徳美先輩はいらっしゃいますか?」
弓道部員「部長?部長なら……あ、ちょうど着替え終わったみたい」
折華「部長っ」
徳美「ん?ああ、折華さん、に、宮間君じゃないか、久しぶりだね」
優一郎「はい、お久しぶりです」

この大和撫子な外見で少し男っぽい話し方の人は比呂亜徳美(ひろあとくみ)。弓道部の部長で、折華を通じて俺もなんどか相談に乗って貰った事がある。面倒見が良くてみんなから慕われている先輩だ。

徳美「それで?今日はどうしたんだい?」
優一郎「ちょっと部活を見学させてもらいたいと思いまして?いいでしょうかね?」
徳美「邪魔にならないところなら構わないが……。どうしたんだい?弓道に興味を持ってくれたのかな?それとも……キミが興味を持っているのは折華さんのほうかな?」
優一郎「はは…そんなところです」
折華「なっ…!ゆ、優一郎さん!?」
優一郎「ん?折華の部活姿が見たくて来たんだから合ってるだろ?」
折華「そ、それはそうなんですけど……」
徳美「ふふ、相変わらず仲がいいようで安心したよ。そういうことならどうぞ見学していってくれ。なんなら、キミも入ったらいいのに」
折華「そうですよ、優一郎さんも入ったらいかがですか?」

優一郎「う~ん、でもなぁ……。部活ってなんか性に合わないって言うか……」

徳美「なんならワタシが手取り足取り教えてあげようか?弓道も、それ以外も」

そ、それ以外!?……ゴクッ

折華「じーーーーー」

うっ、なんか、じっと見られてる……

優一郎「…せっかくですけど、やっぱり俺は帰宅部が一番気楽なんで」
徳美「そうか、残念だな。まあ、考えるだけ考えておいてくれ。さて、そろそろ部活を始めなければね」
徳美「みんな!部活を始めるよ?」

あれ?でも、折華は部活に入って欲しかったんじゃないのか?……ま、いいか

・・・・・・・・・
・・・・・・
・・・

折華「……」

折華のあんな表情、初めてみたかもしれないな……。集中してる証拠か
綺麗・・・だな

ハッ?お、俺は今何を考えてたんだ?相手は幼馴染だぞ?・・・しかし、いつもの折華の雰囲気とは全然違うな。
しかもさっきから一本も外してない。本当に完璧超人だな。あんなやつが幼馴染なんだよな。もう当たり前すぎて考えもしなくなっていたけど

折華「ふう……」
優一郎「お疲れ、折華」
折華「あ、優一郎さん。どうでしたか?実際に見てみて」
優一郎「ああ、正直、驚いた。すごいすごいって聞いてはいたけれど、まさかここまでとはな。ちょっと見惚れちまったよ」
折華「み、とれ…?優一郎さんが…私に……?」
優一郎「は、恥ずかしいんだから繰り返さないでくれよ」
折華「優一郎さんが、見惚れ…わ、私に、み、みみ、と、と」
優一郎「お、おい、大丈夫か?折華」
折華「はいっ!……うふふふふ」

大丈夫じゃないだろこれ・・・

・・・・・・・・・
・・・・・・
・・・

徳美「部活見学、どうだった?入る気になったかい?宮間君」
優一郎「そうですね、見てて楽しくはあったんですけど、やっぱり自分でやるとなるとちょっと…って感じですね、俺には難しそうです」
徳美「そうかい?やってみれば楽しいんだけどな。……まあ、キミが見ていたのは折華さんだけなんだからね。あんなにうまくなんてできなくて当然だよ」
優一郎「え?いや、俺は別に折華ばかり見ていたわけじゃ……」
徳美「ふう、部長をあまりなめないで欲しいものだね。全体の練習を取り仕切っているんだ。見学者の視線がどこに向かっているかくらいわかるさ」
優一郎「うぐっ」

相変わらず鋭い人だ。うう、しかし言われてみれば見学に来たくせに折華の姿しか覚えてないな

徳美「まあ、見惚れても仕方ないとは思うけどね。同性のワタシから見ても弓を構えている時の折華さんは綺麗だから」
優一郎「べ、別にそういうわけでは……」
徳美「ああ、正直、驚いた。すごいすごいって聞いてはいたけれど、まさかここまでとはな。ちょっと見惚れちまったよ、か。中々ストレートに言うじゃないか
優一郎「んなッ……」
徳美「それで?二人はいつになったら付き合うんだい?」
優一郎「な、何言ってるんですか。俺とアイツは幼馴染ですよ?」
徳美「はて、幼馴染は付き合えないなどという法律はなかったと思うけど?」
優一郎「いや、そういうことじゃなくてですね―――」
折華「着替え終わりましたよ。何の話をなさってるんですか?」
優一郎「ッ!?お、折華。もう着替え終わったのか。よし、それなら帰ろう!すぐ帰ろう今帰ろう!」
折華「え?え?ど、どうしたんですか優一郎さん?」
優一郎「それでは先輩、ありがとうございました。さようなら」
徳美「クスクス……ああ、それじゃまた、折華さんもまた明日」
折華「あ、はい、また明日です……」





疲れた!ここまで!
カードは次回に持ち越しだな
選択肢もなし、ただ、折華が書きたかった

てか徳美可愛いななんか





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No title

どうも、最速のオレです。
カード編に、期待!

No title

早いよ!黒もやし!お前は何分に一回チェックしてるんだ!

さて、ゲームに打ち込んでくるか。
とりあえず、本編頑張ってくれ。俺も頑張るから。

あ、更新してたんだ……気づかんかったわぁ~

今回のもやしの記録

11分

更新から僅か11分でコメントといういつも通りの早さ

他にやることはないのでしょうか?

No title

今回はたまたまだったんだよ!本当だよ!

今はもう消したけど、神父に死亡フラグ立てて、死亡しなかったんでSS書いて、それを上げようかなって時にセブキスが更新したんだよ!

だから、今回はたまたまなんだってば!

ね!

・・・

いや、作品の感想に使えよここwww

なんで誰も感想言ってくれねえんだよww速攻で来たなら感想書いてけよ

まぁあれだ

すんげー面白いのを書けば皆感想書いてくれるさ。

No title

面白かった!が見たいんじゃなくてな?
参考にしたいからって言ってんだけど

No title

まあ、乾燥を言うなら。

折華が弓を撃つシーンがちょいと、分かりにくかったかな?読んでる限りだと。
あそこはもうちょっと描写多くしてもいいかも知んない。ついでに折華の美麗さも押し出してみるとか。

と言っても、ここをゲームでやってみた場合、イベントCGなんかで表現されるから、そこまで描写はいらないかもしれないね。

あとは、まあ、オレの好みの話になっちゃうから、いいか。

そんな感じ。

まあ、結局のところド素人の感想なんで、あんまり参考にはしない方が良いかな。
プロフィール

しなび。

Author:しなび。
なんていうか、もうどうにでもなーれ☆

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面白そうだから入れてみた。今日のカードはこれっ!
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