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SeventhKiss~セブンスキス~ ⑧

みなさんせ~の!「何故このタイミングッ!?」
疲れたんでサァ・・・勉強ってヤツに・・・

というわけで唐突にセブキスです
バトンの流れをぶち壊します。きっと、多分

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ナメピュロス「どうだい?学園生活は楽しんでいるかい?」
優一郎「ん?まあ、それなりにな。つーかんなこと聞いてどうすんだよ?」
ナメピュロス「いやなに、ふと思っただけさ。君は中々友人が多いじゃないか。しかもほとんど女の子。ふふ、羨ましい限りだよ」
優一郎「そんなに友人が多いほうでもないと思うけどな……。ただ、後半は否定できん」
ナメピュロス「ただでさえ女の子だらけなのに、更に知り合いを増やして……。もっと男友達を作ってみたらどうだい?」
優一郎「余計なお世話だ!……ん?更に知り合いをって、誰のことだ?」
ナメピュロス「梨木友子、だよ。まったく、一昨日の君と来たら。見守っている僕まで恥ずかしくなってきたよ。偽善だろうがそうじゃなかろうがそんなことはどうでもいい!とにかく今は彼女が困ってる。だから助ける!それ以外になにがあるって言うんだ!だったっけ?君がこんなに熱い性格をしていたなんて知らなかったよ。今思い出しても……くくくっ」
優一郎「笑うなよっ!てか大体それは元々アンタが言ったんだろ!」
ナメピュロス「僕はそんなに熱く言った覚えはな…い……くくっくくくくく、あはははははははは!」
優一郎「笑いすぎだろッ!?
ナメピュロス「冗談だよ、そんなに怒らないでくれ」
優一郎「まったく、冗談を言う神ってなんなんだよ……また恥ずかしくなってきたじゃねえか。ま、そうは言っても友子ちゃんがまたあいつらにいじめられでもしない限り、話す機会なんて無いだろ」
ナメピュロス「おや?それはどうかな?」
優一郎「ん?どういうことだ?」
ナメピュロス「彼女とは、またすぐ逢うことになると思うよ?彼女がいじめられるなどということではなくてね。それと、優一郎。君は近いうちにまた新しい知り合いができるだろう。それも、また女の子だ。……優一郎、君はまさかハーレムでも目指そうとしているのかい?これは僕が君にたくさんの人を幸せにできる力があるとか不用意に言ってしまったせいなのかな?ああ、僕はなんということをしてしまったんだ。ごめんよ、これから優一郎の毒牙にかかってしまうであろう乙女達よ!」
優一郎「まだ出会ってもいないのになんでそんなに言われなくちゃなんねえんだよ……。ハーレムなんて目指してねえっての」
ナメピュロス「興味はないのかい?」
優一郎「ねえよ、んなもん」
ナメピュロス「君の力であれば本当に作ることが可能だとしてもかい?」
優一郎「!……ん、ないよ?そんな自分だけがいい思いしようとか、そういうのよくないと思うからな、ああ」
ナメピュロス「ふふふ……君は嘘がつけないね、優一郎。わかった。それなら突き進むといいさ、君のそのハーレム道を!」
優一郎「だから目指してないっての!」
ナメピュロス「そうか、ならたくさんの人を幸せにする力ではなく、ただ一人を幸せにする力で十分だね。その力は僕が貰うよ」
優一郎「そんなことできたのか?あ、ごめんごめんちょっと待って!あります!興味ありますハーレム!だからお願い!力とらないで!」
ナメピュロス「おやおや、君はそんなにハーレムが好きなのかい?力が惜しくば言ってごらんよ」
優一郎「俺は…俺は……」
ナメピュロス「おっと朝だね、よい一日を」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ガバッ
優一郎ハーレムが大好きだァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!
瀬口「うおわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
優一郎「…………」
瀬口「お、おはよう優一郎。えっと、なんていうか、お前にそんな願望があったとは……」
優一郎「図ったなあのクサレ神がぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
瀬口「お、おちつけ優一郎!大丈夫!言わないから!このことは俺の心の内に秘めとくから!だからほら、神様悪くないから!謝って神様に、ごめんなさいって、ほらせ~の、ごめんなさい神様!」
優一郎「優しくするな!頼むから!頼むから優しくしないでくれ!そんな目で俺を見ないでくれぇっ!」


・・・・・・・・・
・・・・・・
・・・

優一郎「んで?何しに来たんだ?瀬口」
瀬口「木曜に誘っただろ?案内するためにわざわざ来てやったんだよ。……まぁ、朝からあんな友人の秘密を暴露されるとは思ってもみなかったが」
優一郎「いいか、その話は忘れろ、わかったな?」
瀬口「な~に、あんくらい、思春期の男子なら誰もが持ってる妄想さ。……叫ぶのはどうかと思うけどな
優一郎「忘れろって言ってんだろうが!」
瀬口「痛い痛い!くく、いいのかなそんなことをして。俺が日差あたりにぽろっと口をすべら…痛い痛い痛い!ぽろって!ぽろっていっちゃう!首が!!」
優一郎「忘れるな?」
瀬口「はい……」
優一郎「よし、ならいいんだ。待ってろ、準備する。エクセルの奴もいるんだったか?」
瀬口「ああ、あいつは会場で待ってるってよ」
優一郎「会場……?おい、どこで何をするのか、まだ教えてくれねえのか?」
瀬口「おう、着いてからのお楽しみだぜ!」


ここまで
男しかいねえ!ww
なんか試験勉強で疲れてギャグを書きたくなったんだ

というわけで次回はついに決闘(でゅえる)編に突入します
次回をお楽しみに☆


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こんなときに限って一番乗り

英語と物理が意味☆不明

手から携帯がはなれない

生物なんぞ切って捨てたわ!

携帯が手から離れない?切り離せば……いいと思うよ

俺なんか物理の解答がどっかいったんだぞ

何もできないぜ畜生

No title

ハイどうも。レッドポイント黒もやしです。

もうナメピュロスがテンション高い忍野メメにしか見えない。

No title

HAHAHA!赤点を早くも2つとった井ノ上が来ましたよwww

内容はいいと思う。神が凄いことになってるが、これからもよろしくお願いします。

期待してるわwww
プロフィール

しなび。

Author:しなび。
なんていうか、もうどうにでもなーれ☆

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遊戯王which?
面白そうだから入れてみた。今日のカードはこれっ!
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