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SeventhKiss~セブンスキス~ ⑪ (BADENDルート)

急に続きが出るのがセブキスクオリティ
は~じま~るよ~
今回、初のバッドエンドだぜ
でも瀬口にとってはハッピー(?)エンドだぜ


選択肢「あえて俺は瀬口を追いかけるぜ!」

優一郎「ごめん、俺、やっぱりアイツを追いかけるよ!友子ちゃん、俺から誘っておいて悪いんだけど、話すのはまた今度で!」
友子「は、はい!」
エクセル「どうしたのよ?瀬口なら大丈夫なんじゃなかったの?」
優一郎「ああ、そう思ったんだけどさ。なんでだろう?今追いかけなかったら、二度とアイツと会えなくなるような。そんな気がして……」
エクセル「そう……なら、アンタの思うようにしなさい」
優一郎「悪い!それじゃ!」
エクセル「謝らなくていい。今は、彼のことだけ考えなさい……」
友子「え、ちょっと、なんですかこれ?」

・・・・・・・・・
・・・・・・
・・・

瀬口「ふぅ、さて、ノリで走って来ちまったはいいが、これからどうすっかなぁ?すぐにあいつらのところに戻るのもなんか癪だしよ……」
瀬口「ったく、最近の俺の扱いは流石にひでぇよなぁ……。優一郎との差ってのはどこから来てるのかねぇ?」
瀬口「いつのまにやら女の子の知り合いばかり増やしやがって。だがまぁ俺はハーレムになんか興味ねぇ。一人の女の子を大切にするだけで精一杯だからな」
瀬口「こんな一途な俺じゃなくて、なんで優一郎の奴のほうに集まるんだか……」
男性「おい君!何をやってるんだ!戻れ!」
瀬口「え……?」

顔を上げた俺の目に入ってきたのは、赤を示している信号機と、……必死にブレーキを踏む、トラックの運転手の姿だった……

・・・・・・・・・
・・・・・・
・・・

どこまで走って行ったんだ?瀬口のやつ……とっとと
いたいた!

優一郎「お~い!瀬口!」
優一郎「聞こえてないのか?言いすぎたかね?軽い冗談のつもりだったんだが……」
優一郎「っておいおい、アイツ、信号見てないんじゃ……ッ!!」

視界の隅にトラックを見つけるや否や、俺は迷わず飛び出していた

男性「おい君!何をやってるんだ!戻れ!」
瀬口「……え?」
優一郎「っか野郎!!」

間一髪、俺は瀬口を抱きかかえ、トラックを避けることに成功した

優一郎「何ボーッとしてるんだ!ギャグ補正もかけずに!いいか?ギャグ漫画やゲームで登場人物が車に轢かれてもピンピンしてんのは、ギャグ補正がかかってるからだ!そんなシリアスな顔のままトラックに撥ねられたりなんかしたら、死亡フラグか、そうでなくたってこっから先お前の出番は無いぞ!!」
瀬口「ゆ、優一郎……」
優一郎「瀬口、お前はな、俺の、大切な親友なんだ!だから、こんなところでくだばるな!学園を卒業するまで、いや!その後もいつまでだって!俺のそばで笑っていてくれ……」
瀬口「!!!」
優一郎「とにかく、怪我が無くて良かった。さあ、今日はもう帰ろう。それで明日、また学校で馬鹿やろうぜ?」
瀬口「あ、ああ、その、ありがとな……」

エクセル「あの~……ギャグの延長で追っかけて来てみたら、全然入れる雰囲気じゃないんだけど何あれ……」
友子「瀬口先輩受けですか、なるほど」
エクセル「あ、友子ちゃんそういうキャラなんだ……そうなんだ……」

優一郎「よし、それじゃ行くか」
瀬口「ああ、……その、さ、優一郎」
優一郎「ん?どうした?」
瀬口「手、繋いじゃダメか……?
優一郎「ん?なんだって?」
瀬口「あ、いや、なんでもないんだ。それじゃ行こう」

ぎゅっ

瀬口「!!?」
優一郎「ほら、何してんだ、さっさと行くぞ」
瀬口「……ああ!」

その後、二人は彼女も作らず、卒業してからは二人でアパートを借りて、ずっと二人で幸せに暮らしたと言う

~瀬口END~

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ナメピュロス「いやいやいやいや、何をしているんだい優一郎!?確かに、人を幸せに出来る力があるとは言ったけど、君はそれを男と添い遂げるために使うのかい!?」
優一郎「いやぁ……どこで間違ったんだろうな?こんなつもりじゃなかったんだが……」
折華「優一郎さん!聞いてください!あの、『トラックに轢かれそうなところを助ける』ってイベントは、一つの作品に一度までしか使えないんです。それを、どのヒロインのルートでもなくてこんなところで使ったら、私が優一郎君に助けてもらうイベントがげふんげふん、王道なストーリーが一つ潰れて作者があとで苦労するじゃないですか!」
優一郎「いや、だから俺は別に、そういうんじゃなくて、ただ、瀬口が危ない目にあっているのを見たら体が勝手に動いてただけなんだよ!勘違いしないでくれ!」
舞「……ツンデレ?」
渡子「と、言うより、デレデレだよね。浩平君にたいしては」
友子「私の、私のせいなんでしょうか?私が瀬口先輩を傷つけたから?」
エクセル「いやいや、友子ちゃんは悪くないわよ。瀬口を追いかけるって選択肢を選んだのはみんなだし、いざ追いかけてあんな展開を作ったのは作者なんだから」
史香「あ、あたしなんか、まだ登場すらしてないんだぞ!?ヒロインがみんな出てくる前に親友エンドってどういうことだよ!」
ナメピュロス「とにかく、だ。優一郎、君はまさかこんな終わり方で満足してるんじゃないだろうね?」
優一郎「まさか、俺たちのサティスファクションはこれからだ!」
ナメピュロス「良く言った。それじゃ、もう一度、前回の選択肢からやり直すよ?もう、ここにはこないようにね?」

選択肢
・エクセルも誘う
・エクセルには帰ってもらう
あえて俺は瀬口を追いかけるぜ!
・それでも俺は瀬口を追いかけるぜ!


例によってコメント7までで多かったモノ
あえて言おう!なんだこれ!!

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No title

……これだからやめろと言ったんだ……
ちくしょー!!BADENDにならないで行こうと思ってたのにーー!!


…しょうがない…
ここは前回と変わって「エクセルには帰ってもらう」ぜ

No title

せっかくだから俺は
エクセルには帰ってもらう
を選ぶぜ!

No title

…ここ胃薬とストッパ飲んでからガチで描くねw

そしてエクセル帰れ!!出番多すぎだ!!

ついでにオレこんばんは!

No title

「手、繋いじゃだめか?」は個人的にヤバかった。ツボった。死ぬかと思った。

この話、もうちょっと書き込んでギャグ路線じゃなく真面目な話にしてみるとか……駄目かな?

その後の二人の話とかさ。BADEND扱いじゃなくてGOODEND扱いにして。

あー、やべえ。テンション上がってきた。

というわけで「それでも俺は瀬口を追いかけるぜ!」。

裏をかいて

あえて俺は瀬口を追いかけるぜ!


もう一回!もう一回!

No title

なぜ追いかけないし
→それでも俺は瀬口を追いかけるぜ!

No title

ミス

あえて→それでも

No title

さて、これで判断すると
帰れ×3
それでも俺は×3

と、言うわけで次の9番目にあたるコメントで全てが決定するぜ
帰すか、追うか決めてくれ

それ以外はやめてくれな?

No title

だから言わんこっちゃない!

エクセルに帰ってもらう。

No title

帰れ←結論
ちなみにそれでも追いかけた場合は瀬口TRUEENDでした
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しなび。

Author:しなび。
なんていうか、もうどうにでもなーれ☆

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