スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

SeventhKiss~セブンスキス~ ⑭

なッ何ィ!?更新だとォ!?
べっ別にナシトモが更新したから俺も……って思ったわけじゃないんだからね!!

昼休み

優一郎「よーし飯だ飯だ。しかし、驚くくらい勉強してる気がしないな?」
折華「授業の描写がことごとくカットされてますからね……」
舞「……メタ発言……禁止……」

瀬口「うぅ……酷い目にあった……」
優一郎「ん?どこに行っていたんだ?瀬口」
折華「そういえば、朝、バケツを持って廊下に出て行ってから見てませんでしたね」
瀬口「朝のHRが終わった直後に、フェルナンデスから呼び出されてな……。それから……それ……か…ら……やっ止め!その関節はっ!う、うわぁああああああああああ」ガクッ
優一郎「オイ、なんかいきなり叫んでトリップしたぞ」
折華「と、とりあえず、何かよほど酷い目にあったということはわかりましたね……」
舞「どうせ……すぐに復活する……」
瀬口「っ!こ、ここは?」
優一郎「おう、早いな。お帰り瀬口」
瀬口「う、腕は……?ふぅ、大丈夫みたいだな。やっぱり関節は一個に限るぜ!」
折華「ほ、本当に一体何が……」

エクセル「あーっ!ちょっともう食べ始めてるじゃないの!あたしが来るまで待ってなさいよね!」
優一郎「お前も遅かったな。どこか行っていたのか?」
エクセル「ふ、フツーにスルーしたわね……。まぁいいわ。 あたしはパンを買いに行って来ただけよ」
優一郎「ん?お前、パン食だったか?」
エクセル「今日はお母さんが作ってくれなかったのよ。しょうがないでしょ」
優一郎「なら、お前が作れば良かったんじゃないのか?」
エクセル「そ、それは……その、時間が、そう、時間がなかったのよ。ちょっと朝はゴタゴタしててね!け、決して、料理が出来ないわけじゃないんだからね!?」
瀬口「作れないのか
エクセル「瀬口ぃ、何か言ったかしら?」
瀬口「いえ!何も言っておりません!!」
優一郎「なるほどな。時間が無かったんじゃしょうがないよなぁ」
瀬口「信じるのかよッ
舞「これが……ゆーいちろークオリティ……
折華「あ、あははは……
優一郎「でも、ならいつか、エクセルが作った弁当見てみたいな」
エクセル「な、なんだってー!!」
優一郎「どうした?」
エクセル「い、いや、何でもない、何でもないわよ……!」
瀬口「あーあ、どうするんだか
エクセル「うぐぐぐ……」
瀬口「弁当と言えば、優一郎の弁当は毎日日差の手作りなんだよな?はーっ、羨ましいぜ、愛妻弁当」
優一郎「ああ、まぁな。このことに関しちゃ折華には本当に感謝してるよ。つっても、愛妻弁当なんてそんな大層なもんじゃないけどな。長年の習慣だから作ってくれてるんだよ」

しかし、嫌ならやめてくれてもいいって言ってるのに、ずっと作り続けてくれるんだから、折華は本当にいいやつだよな
ま、自分の分の弁当のついでだからって言ってたし、本当に他意はないんだろう

瀬口「そう思ってるのはお前だけだと思うぞ……。苦労するな。日差」
折華「……もっとはっきり言ったほうがいいのでしょうか……」
優一郎「弁当と言えば、舞はどうしてるんだ?自分で作っているのか?」
舞「料理は……苦手……」

そうなのか。そういえば確かに、舞が料理したって話は聞いたことが無いな……
ん?でも、そういえばオカルト研究部に行った時……?

優一郎「料理しないのに、あんなに大きな鍋なんて持っているのか?」
舞「あれは……実験用……だから」
優一郎「お前は部で一体何をやっているんだ……」

優一郎「で、瀬口。お前は勿論出来ないよな?」
瀬口「当然だ」
優一郎「俺も料理なぞ出来ないから……。この中で飯を作れるのは折華とエクセルだけってことか」
エクセル「ど、どうやらそうみたいね!ま、まったく、料理も出来ないなんて、優一郎もたいしたこと無いわね!」
優一郎「いや、ここまで言われることなのか?料理できないのって……」
瀬口「必死だな、エクセル」
エクセル「あぁん?」
瀬口「ヒィイイ!」
優一郎「そうだ、それなら今度俺に教えてくれよ。料理をさ」
エクセル「え゛?」
優一郎「そこまで言うからには自信があるんだろ?それじゃ、いい機会だし、俺に飯の作り方教えてくれよ!……ん?ダメなのか?」
エクセル「いや、その……そう、人に教えてもらってうまくなろうなんて甘えよ、甘え!男なら自分の力でできるようになりなさいよね!!」
優一郎「……自分の力でできるなら教わる必要ないと思うんだが……」
折華「優一郎さん!そ、それなら私が――」

渡子「ちょっと待ったぁーーーー!!」
折華「私が料理を教えて……ってあぁ……
優一郎「うおっ!?」
瀬口「福嶋!?……最近出番が無かったから忘れかけてたぜ
舞「メタ発言……禁止……」
渡子「料理のことなら私にお任せ! だよ?優くん♪」
優一郎「ああ、そういやお前、料理得意だったな」
渡子「うん!だから、私がどんなお料理でも教えてあげちゃうよ♪ あ、ただし、スケジュールが合えばだけど」
優一郎「アイドルの活動か。やっぱり忙しいのか?」
渡子「もう忙しいったらありゃしないよ!あーあ、人気が出てきたのは嬉しいけど、それで優くんと一緒の時間が減るんじゃ本末転倒だよ……。ただでさえ別のクラスなのに」
優一郎「渡子?」
渡子「あ、ううん、なんでもないよ。とにかく!お仕事はたくさんあるけど、優くんのためなら無理にだって時間空けちゃうから!」
優一郎「そんな、俺のためにしてくれるのに、無理することなんてないさ、お前の時間がある時にでも、そうだな、教えてくれると嬉しいよ」
渡子「うんっ♪」

折華「しくしく……私も得意なのに……うぅぅ」
瀬口「最近の日差は本当に不遇だな……」
舞「……普段チャンスがないから……ここぞと言う時のわたるこの執念……すごい……」
エクセル「あの、折華さん、ちょっといい?」
折華「なんでしょうか?」
エクセル「その、ね?できればなんだけど……あたしに、料理教えてくれない?」
折華「優一郎さんには内緒で、ですか?」
エクセル「えと、そういうことになるかなー……あははは」
折華「ふふ、いいですよ。わかりました」

舞「いいの?……敵に塩を送るようなもの……」
折華「いいんですよ。転校してきたばかりのエクセルさんとも、もっと仲良くなりたいですしね」

渡子「あ!そうそう、それでね。今日は優くんに、これを持ってきたんだ。えぇと……あったあった。じゃーん!」
優一郎「ん?これは……チケットか?」
渡子「そうそう。中々学校に来れなくて渡せなかったからいきなりなんだけど、明日の夕方にやる「コットン。」のライブチケット。もしよければ来て欲しいんだけど……ダメかな?」
優一郎「明日の5時からか。そうだな。行かせてもらうよ。お前が舞台の上で歌ってる姿、見たこと無いもんな」
渡子「本当に?ありがとう!あ、ほらみんなの分もちゃんとあるよ!どうかな?来れる?」
折華「そうですね。私も大丈夫だと思います。ありがとうございます、渡子ちゃん」
舞「問題ない……行く」
エクセル「あたしの分まであるの?ありがとう!絶対行くわ!!」
優一郎「それじゃ、みんな問題ないみたいだし。そろって見に行かせてもらうよ。楽しみにしてる」

瀬口「……俺の分は?」
渡子「……あ」
瀬口「「あ」って言った?今、「あ」って言ったよね?完全に俺のこと忘れてたよね!?」
渡子「ごめんね瀬口くん!すぐに用意……ってそっか、もう売り切れてるんだっけ。もう手に入らないかも……」
エクセル「残念だったわね瀬口。ま、あたし達は楽しんでくるから、アンタは家で独りでCDでも聞いてなさい」

瀬口「ふふ、ふふふ……その心配はないぞ、エクセル」
エクセル「? どういうことよ?」
瀬口「今まで隠してきたが、実は俺はアイドルグループ「コットン。」の親衛隊長なのだ!!だから当然明日のチケットも用意してある!!」
エクセル「な、なんだってー!!」
優一郎「あ、今日それ二回目な」
瀬口「そういうわけだから、俺も参加させてもらうぜ。ま、俺は親衛隊としての仕事で忙しいかもしれないけどな!」
渡子「え?瀬口くんって親衛隊だったの?親衛隊って、あの非公式ファンクラブのことだよね?」
優一郎「非公式?」
渡子「うん。ライブの度に現れて、お揃いのはっぴを着て最前列で変な踊りみたいのを踊ってるんだ。毎回来てくれるのは嬉しいんだけど、ちょっと他のお客さんの迷惑になるから困ってたんだけど……こんな近くに隊長さんがいたなんてねー」
優一郎「瀬口……」
瀬口「うっ、い、いや、俺はただ、みんなで楽しもうと思って……」
エクセル「あんたやっぱり、家でCD聞いてたほうがいいんじゃないの?」
優一郎「よし、そういうことで、やっぱり瀬口以外全員で参加だ。よろしくな。渡子」
渡子「よーし!優くん達が聞いてくれるなら、明日のライブ、いつも以上に頑張っちゃうぞー!」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

瀬口「くぅ……あきらめて、なるものか…… あきらめて、なるものかぁぁあああああああああ!!」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

と、ここまでかな。すごく疲れた

渡子久しぶりすぎて……え?何ヶ月ぶりよ?

あと、史香登場フラグだね。やっとだよメインヒロインなのにw
SIGE♂と純も登場するのかな?どうかな?

以上。セブンスキスでしたっと




コメントの投稿

非公開コメント

No title

お疲れ~。

ってかやっぱし俺は出てくる気がしないw

No title

渡子邪魔スンナよ~

…とはいえ彼女がいないと登場できないので滅多なことは言えぬw
プロフィール

しなび。

Author:しなび。
なんていうか、もうどうにでもなーれ☆

最新コメント
最新記事
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
アクセスカウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
エルミナージュⅢ
遊戯王which?
面白そうだから入れてみた。今日のカードはこれっ!
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。