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思い付きコラム第3弾:【演出】素材キャラクターが多い時


コラム1 2→ルールブックに短く書かれていた。
コラム3  →11月25日ぐらいに07thで制作日記に書かれる。

どないなっとんねん・・・・・・
1、2はまだ分かるけど07さんが簡潔に書くのは世界の悪意を感じる。

見るのが面倒な方は07th_expansionに行くといいぞ!

理性の思考についてもカントの哲学d(省略されました










※深夜テンション










ここ黒歴史の塊には、SWのキャラシート等をベースにした小説がある。

今回の説明をするために予定を繰り上げて番外編001を載せたのは秘密だ!

プロフィールには想像の限りを尽くせる魅力的なキャラクター達が何人も・・・・・・。
・・・・・・人?まぁいいや。
何人もいるが、残念ながらその全員にスポットライトを当て、
潜在的にある魅力を引き出すことは恐ろしいくらい難しい。

そもそも、世にいる人気キャラクター達はなぜ人気かご存じだろうか?
ご存知、ないのですか!?じゃない人でも聞いてほしい。




外見が良い、性格が熱い、行動が面白い。
そうでしょうそうでしょう。
しかし上の挙げた三つには共通するものがある。
三つともパーソナリティ、個性、つまりは他キャラクターとの差であることに他ならない。
他者との差によってキャラクター達は人気となるのだ。

そこには出番の回数という要素も含まれてくる。
人気・・・・・・名誉を得させるには人々に知れ渡る必要がある。
キャラクター達のそれにあたるのが出番だ。




全キャラクターを同じだけの回数で出してみよう。
主要となる人物達すら、よほどのことが無い限りその輝きを失ってしまう。
だから主要人物を決め、基本は常に彼らにスポットを当てることにするのだ。



だがそれだけでは他のキャラが活かされて来ない。
主要キャラばかりにしかスポットを当てない作品なんて、メンマの無いラーメンの様なもの。
例えが微妙だけどね。
ただ、そんなラーメンもとい作品など、脇役のみが出せる魅力を分かっていないとしか思えない。
メンマ美味しいよね。




主要キャラにスポットを当てるのは当然だ。何せ主要だし。
・・・・・・主人公なのに空気もいるけど。
失礼。
主要キャラと言うのは作者にその魅力、情報やアクションを継続的に引き出さんと努力されているキャラで、
努力の如何にもよるが、基本的に魅力を放っていると言っていい。

では脇役は?
主要キャラには出せない魅力が彼らには出せる。
極端に言うと死にネタがその極致であると思う。
いくらなんでも主要キャラをほいほい死なせる訳にもいかないだろう。
例外があったら教えてください。凄く楽しみです。
なお、「死」とは「物語上で死んだ」ということではなく「物語の舞台から姿を消した」ということを示す。
もちろんドラゴンボール対策。
流石に、一切合切の作品で毎回脇役が死んでもあれだが。
推理・パニック・ホラーは除いて。・・・・・・ね?


まぁ過程はともかく、脇役にはライトを浴びせ続けてはいけない。
それはキャラクターの人気の平坦化を招くことなのだ。
ひいては物語の死にも繋がる。




彼らにスポットを当てる時には少し感覚的な話になってしまうのだが、
まず主要キャラより弱めに当てて出し、脇役Aをテーマとして扱った場面に入れたら、
そこで主要キャラより一気に強く当てて、そして暫く後に消す。
まぁ俺がこう感じているだけだが。

ついでに言うと、誰に当てるライトであっても変化の強弱はつけなくてはならない。
安定した光は灯りとして存在できるが、人生の潤いとも言える刺激を与えることはできず、
ただの雰囲気、つまりは空気となってしまう。


しかし、全キャラにスポットを一斉に当て直し、なおかつ成功した(俺が良いと思った)作品もある。
例を挙げると・・・・・・。






・・・・・・。

あの、そのね?
予定、というか下書きではそんな小説を二作品挙げてね?
解説・評価・感想を書いてたんだけどね?
そういうのってマジで怖い。
おこがましいにもほどがある。
俺には無理。
ヘタレとか言わないでほしい、傷つくから。
戯言程度の感想なら許される。
良いものと書いていても、解説・評価などもっての他。


えー、まぁそんなこんなでライトのあて方、要は舞台演出における俺の意見、
というか感じているものは聞いてもらえたと思う。
ただ演出に関してはからっきしなので、シナリオ作成中にふと思い出して頂ければ幸いである。
竜ちゃんのお墨付きだしな!




レイン





テーマ : 文学・小説
ジャンル : 小説・文学

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逆に。

例えば、ライトノベルとエロゲギャルゲに限るんだけど、主人公においてはわざとスポットを当てないんだよね。
目的が読者を感情移入させるためだから、なんだけど。
否定するつもりはないし、納得も理解も出来るんだけど、あんまり好きでない。
やっぱり、一番スポットを浴びるキャラが無個性、ってのはちょっと寂しいね。まあ、俺が感情移入できないのが悪いんだろうけど。

あと、全キャラにスポットを一斉に当て直し、なおかつ成功した作品ってのが気になる。コメントの方で良いから、ちょっと教えてほしい。
俺が思いついたのは、成田さんの群像劇なんだけど。アレもやっぱり強弱はつけてるしね。

こういうキャラ云々の話は、色々思うところがあったりもするんで、すごく面白かった。乙です。

えー

俺が何のために言わなかったと思っているんだ?
後々読み返してみたら例としては凄く微妙だったからさ!

ADVに関しての主人公のスポットのパターンについては多いと思う。
彼らは無個性となることでプレイヤーに感情移入でなく、
選択肢で"プレイヤー"ならどうするかを重点に置かせる。
以前、主人公ならどうするかを考えながらやっても全く思いつかなくて
一種のショックを受けた。

ラノベは・・・・・・、そうかも。
どうなんだろう、数が多すぎて。
個性バリバリの奴もいるからな・・・・・・。
いやでもツッコミにまわることが多くて、
それには理解できないという視点が必要で・・・・・・うーむ。

No title

全員にスポットライトを当てたい気持ちは満々なんだが、うちの場合それが十数人だからな……
やっぱ順番に追加って形にせんと書き分けとかできないんだよね……

あ~指輪物語おもしれ
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しなび。

Author:しなび。
なんていうか、もうどうにでもなーれ☆

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