スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

SeventhKiss~セブンスキス~ ⑯

うん、なんか更新的なアレ
先輩に曲挙げられちゃったし、ね

正直、今もう眠いです。書くけど
選択肢:「どうかしましたか?」と声をかける

優一郎「あの、どうかしましたか?」
少女「ん、君は……?ああ、いや、それより、少し困っているのだが、助けてくれないか?」
優一郎「俺に出来ることなら」
少女「ほら、あそこに、何人か男がいるのが見えるか?」

あそこの数人で固まってきょろきょろ見回してる御揃いのはっぴを着た奴らのことか
ん?お揃いのはっぴ?これもどこかで聞いた様な……?

少女「私は今、あいつらに追われていてな」
優一郎「追われてる!?一体何があったんだよ」
少女「いや、何、あの男達は、まぁその、私のことを好いていてくれる連中なのだがね。もうすぐライブが始まってしまうのに見つかってしまって、少々困っていたんだよ。できれば、あいつらがここからいなくなるまで、君の後ろに隠れさせて欲しいのだが」

ライブが始まるのに、ってことは、やっぱりこの子もライブを見に来たファンの子なのかな?
しかし、自分のことを好きな男達に追われるって、この子自身もすごい人気じゃないか
まぁ、こんなに綺麗なんだからそれも当然か……

優一郎「ああ、それくらいなら御安い御用だよ。ほら」
少女「ありがとう、恩に着る」 ぎゅっ

優一郎「!?」

ちょっ、ま、マジか!?あ、当たってる!当たってるよ!何がってその、二つの、あのマシュマロみたいなって言わせんな!
やべぇって!これまでなんだかんだなかったじゃねぇかこういう展開!
くそぅ、ここは落ち着いて素数を……いや、ナメピュロスの顔を思い浮かべるんだ!!

脳内ナメピュロス「おやおや、焦る余りのメタ発言かい?素直に喜んでおけばいいのに」
「しかし、とっさに僕の顔を思い浮かべてやり過ごすなんて、君は僕のことをなんだと思っているんだい?」

うるせぇしゃべんな!
自分で思い浮かべてるのにコントロールできないってどういうことだよ……
いかにも言いそうなことが脳内再生されやがる……!

少女「お、おい、どうかしたのか?」
優一郎「ハッ!い、いや、なんでもない。気にしないでくれ……ッ!」

って!アイツの顔を思い浮かべるのを止めたらまた至高の感触が……!


男1「くそぅ、どこへ行ってしまったんだ。我らがフミカ様は!」
男2「おい、もうライブ始まるぞ!侍娘様ももう会場に向かったんじゃないのか!?」
男3「仕方ない、戻るぞ!うぅ、せっかく生フミカ様を近くで見られると思ったのに……」

少女「ふぅ、どうやら行ったようだな。ありがとう、助かったよ――って真っ赤じゃないか!本当にどうかしたのか!?」
優一郎「い、いや、大丈夫。大丈夫だから……。ほら、それより、俺らも早く行かないと始まっちまうぜ?」
少女「ああ、私もすぐに行くから、君は先に行ってくれ」
優一郎「ん、わかった。それじゃあな」
少女「本当に助かったよ。宮間優一郎君」

そう行って彼女は走り去っていった
そっちは関係者以外立ち入り禁止だった気がするんだが……?
いや、そんなことより

優一郎「俺、名乗ってないよな?」


・・・・・・・・・
・・・・・・
・・・

エクセル「おっそい!もうギリギリじゃないの!」
折華「何かあったんですか?」
優一郎「いや、大した事じゃないんだが、ちょっとばかり人助けをな」
エクセル「人助け?まぁ、間に合ったからいいものの、アンタもお人好しね」
優一郎「んー、ま、役得もあったしな」

うむ、まだ鮮明に思い出せるぞ。あの感触……

舞「ゆーいちろー……鼻の下、伸びてる……」
優一郎「なっ!ま、マジか?」
エクセル「アンタ、何やってきたのよ……」
折華「優一郎さん……?」
優一郎「怖っ!怖いよ折華。別に何でもないよ。困ってる人を助けるのは当然だろ?」
折華「困っている人を助けるのは確かにいいことですが、だからって次から次に女の子にばっかり手を貸すっていうのもどうかと思います」
優一郎「何で女の子だってわかったんだよ!?俺、何も言って無いよな?」
折華「やっぱり……!」
舞「ゆーいちろー……バカ……?」
エクセル「ほら、バカやってる間に始まるわよ」
優一郎「そんなバカバカ言わなくたっていいじゃねぇか……一応、人助けしてきたんだぞ……?」

パチパチパチパチパチ
渡子「やっほー!みんなー!今日は来てくれてありがとー!!『コットン。』のライブ、始めるよー!!」
「イェエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエイ」

優一郎「渡子のヤツ、本当にアイドルだったんだな……」
エクセル「アンタ、今更何言ってるの……?」
優一郎「今の今まで実感なかったんだが、本当に人気アイドルなんだってことを改めて認識したよ。まだ始まったばかりなのに、こんなに盛り上がるなんて……」
エクセル「あーいや、人気なのは確かだけど、この歓声は……」
折華「優一郎さん、あちらを見てみてください」

渡子「よーし、それじゃみんな、はりきって行っくよー!!」
瀬口&はっぴ軍団「イェエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエイ!!」
優一郎「……何してんだアイツ」
エクセル「言ってたでしょ、親衛隊の隊長だとか。と言っても、あの通りちょっと暴走が過ぎる迷惑なファンでしかないんだけどね」
折華「ま、まぁ、熱中できるものがあるのはいいことですよ!」
舞「……そのフォローは…微妙……」
優一郎「ん?てかあのはっぴ……」

さっきの奴らが着てたのと一緒じょねぇか?

眼鏡の子「今日は楽しんでいってくださいね」
瀬口&はっぴ軍団&エクセル「イェエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエイ!!!」
エクセル「Yeah!Glasses!!Oh!my!Glasses!!」
優一郎「お前もかよ!」
エクセル「何よ、あたしはただちょっと眼鏡もいけるだけでしょ?準様ー!!」

様……?

少女「一曲目は、勿論この曲だ。『恋のレシーブ』」
瀬口&はっぴ軍団「イェエエエエエエエエエエ優一郎「って!あぁああああああ!!」
折華「ゆっ、優一郎さん!?」
エクセル「史香ちゃんがどうかしたの?」
優一郎「あ、アイツだよ、俺がさっき助けたのって。アイツ、『コットン。』のメンバーだったのか……」

史香「ふふ」パチ
優一郎「え?」

親衛隊1「い、今!フミカ様が俺にウインクを……!」
親衛隊2「バカ、俺に向かってしたに決まってるだろ!?うおー!フミカ様ー!!」

エクセル「優一郎、アンタ、本当に何をしたのよ……」
折華「優一郎さん……?」
優一郎「だから怖いって!」
折華「ライブ中に、特定の個人に向けてウインクしてくるなんて普通じゃないじゃないですか。まったく優一郎さんは……」

渡子「あー!優くーん!」ブンブン

エクセル「あそこに、特定の個人の名前を呼んで手まで振ってる子がいるけど」
折華「渡子ちゃん……」

親衛隊1「だ、誰だ!我らが渡子たんに名前を呼んで貰っている不届き者は!!」
親衛隊2「アイツ!神聖たるアイドルコンサートに女連れで来てやがるぞ!」
親衛隊3「し、しかも、両手に花どころか三人もあんな可愛い子はべらせやがって!」
親衛隊4「俺、見たんですけど、さっきのフミカ様のウインクも、アイツに向かってましたよ!」
親衛隊5「隊長!いいんですか!我等『コットン。親衛隊』を差し置いて我等の天使達に特別視されてるあんな男をのさばらせておいて!隊長!隊長……?」
親衛隊6「どうかしたんですか?隊長?」
瀬口「……いいんだ。放っておけ」
親衛隊7「そっ、そんな!どうして!!」
瀬口「アイツは、アイツはな……主人公なんだよ」
親衛隊1~50「主人公なら仕方ないな」

優一郎「納得するの!?」
折華「むぅ、どうしてこんなにライバルばかり……ブツブツ」

・・・・・・・・・
・・・・・・
・・・

ライブ終了後

エクセル「それじゃ、聞かせてもらうわよ。ライブが始まる前、何があったのかをね」
優一郎「ああ、それが……かくかくしかじかで」
舞「ゆーいちろー……やっぱり……バカ」
エクセル「それだけの条件がそろってて気付かないって、アンタ、普段鈍感なのもわざとやってんじゃないの?それとも、本当にバカなのかしら」
折華「優一郎さん、流石に、それはフォローしきれません……」
優一郎「うっ!……し、仕方ないだろ!気が付かなかったもんは!」
渡子「あー!いたいた!優くーん!わざわざ見に来てくれてありがとね!」
優一郎「おう、渡子か。お前、歌うまいよな」
渡子「えへへ、これでもアイドルだからね。ちゃんと練習したんだよ?ねぇ、舞台での私、どうだった?」
優一郎「ん、ああ、そうだな。可愛かったと思うぞ」
渡子「っ!……もう、いきなり直球なんて……」
エクセル「なるほど、そうやって篭絡するわけね」
折華「優一郎さーん……?」
優一郎「な、なんだよ!怖いってば」
渡子「あ、そうだ。ねぇねぇ優君。史香ちゃんが、優君と話したいって言うんだけど、優君と史香ちゃんって、知り合いだったの?」
優一郎「ああ、つっても今日始めて会ったんだけど。ライブの直前にちょっとな」
渡子「それじゃ、ちょっと私達の楽屋まで来てよ!」
優一郎「え?いいのか?」
渡子「いいのいいの。この私のお客様なんだから。さっ、史香ちゃんも待ってるし、向こうでゆっくり話そう。折華さん達もおいでよ」
折華「いいんですか?私たちも行ってしまって」
渡子「いいんだって。どちらにしろふたりきりにはなれないんだしね。
エクセル「それじゃ、お言葉に甘えさせてもらうわね。こ、これは生御眼鏡様を見るチャンス……!
折華「ありがとうございます。お邪魔させて頂きますね。絶対にふたりきりになんてさせないんですから……」
舞「…………HereWeGo!

みんな、ブツブツと何を言っているんだ……?




と、ここまでで
眠いよ

アイドルのライブなんて行ったこと無いから、すげぇ苦労したんだけど……
想像力で補いきれないのって本当に大変ね。資料の大切さがわかるよ。今回は想像だけで書いたけど

だって……俺の中にあるアイドルのライブのイメージって言ったら
「みんなの恋人ー」「てんほーちゃーん!!」
なアレしかないもの

と、いうわけで、多少変なとこあるでしょうけど見逃しといてつかぁさい
じゃ!コメント待ってます

コメントの投稿

非公開コメント

No title

セグチのボイスが新八のボイスで再生されたでござる

いいぞもっとやれ


今回は選択肢はなしなのか~

No title

折華が怖い方向に進みそうで不安ですw

ライブのシーン見てみたかった!

No title

眼鏡は女鏡じゃないの?っと
設定とかみなおしてきたけど女鏡だったぜ?

今更だけど、優くんとかゆーいちろーとかは別にいいんだけど
優一郎さんって言わせると長くて変に思える。

隊員納得早すぎww

名字じゃなくて、前回出てきたニックネームのおめがねさまのほう
優一郎さんって呼び方から生まれたシリーズだからなぁ・・・・・・ぶっちゃけ長いと思うけどw

主人公的な名前じゃね?って言うアレ

あ、ほんとだ。眼鏡様だwwww

今回ヒロイン全員出てると思ったら友子が出てなかったでござる。
友子ェ……
プロフィール

しなび。

Author:しなび。
なんていうか、もうどうにでもなーれ☆

最新コメント
最新記事
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
アクセスカウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
エルミナージュⅢ
遊戯王which?
面白そうだから入れてみた。今日のカードはこれっ!
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。