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後半だよ

はい、後半です


初めてイラスト描いてみました
最初に言っておきます

下手です

慣れないことはするもんじゃないね
しかも、写し半分なのに下手だからどうしようもないぜ!


苦情は受け付けません
限界だから(マジ


一時期、誰かに描いてもらえばと言われましたが、そんな時はこの記事のカテゴリを思い出してみよう
そこは譲れないところなんだ!













流戯保(ながされやすし)
・流されやすい
・なんかしわになってる
・目を書き直したからだねきっと
NEC_0012.jpg



微木悠(かすぎゆう)
・体はカスで出来ている
・バランス悪い
・最初は顎をとがらせすぎた
NEC_0013.jpg



甲斐隼人(かいはやと)
・パシリ
・自分で思ってたイメージと違う
・気の迷いで新キャラ入れたのが全ての間違い
NEC_0015.jpg

















~1ページ目~

やれやれ。
3ヶ月間もここにいるとはね。我ながらスゴいよ、本当。でも、別にジッと待ってたわけじゃないし。実はたまに家に帰ってたし。さてと、

保「そろそろ……戻っていいよね?」



まったく、ひどいじゃないか。待機してろと言って、そのまま忘れて帰るなんて。どういう神経してるんだあのカス。……だけど今はそのことはどうでもいい。何か嫌な予感がする。

保「風が騒がしいな……何やらこの風が街によくないものを運んできちまったようだ」

……俺は独りで何を言ってるんだ。













~11ページ目~

保「なんだって!そんなバカな!」
隼人「信じられないのも無理ありませんよ。僕も最初は元にいた世界とは別の世界だって信じられませんでしたから」

だけど、言われてみればここが異世界だって思えないこともなくはない。……そうだ、それより

保「どうしたら元の世界に戻れるんだ?」
隼人「……分かりません。でもあの男なら知ってるかもしれません」
保「あの男って……誰だ!」
隼人「保先輩も会っているはずです。僕たちをここに飛ばしたあの男ならね」

なるほど、アイツか。確かにアイツなら知っているかもしれない。

保「なるほど、そいつを見つけて元の世界への戻り方を聞くわけだな。でも、名前も居場所も分からないやつをどうやって探すんだ?」
隼人「確かに居場所は分かりません。でも名前は分かります。やつの名前は『白豹』。聞いた話だと、この世界を支配者になるかならないか考えてる男です」

何その、まだちょっと進路に悩んでますみたいな。まぁ大変そうだもんね、支配者。

保「じゃあそいつをちょっくら探しますか。ついでに微木も」
隼人「なんでそんな扱いなんですか!?」
保「だってここにいるかどうかも分からないんでしょ?じゃあついでだな」

だって……ねぇ?元の世界にまだいる可能性のが多分高いし、しょうがないよね?













~39ページ目~

保「これで終わりだぁぁぁぁぁ!!」
俺の渾身の右ストレートで仮面の男は吹き飛んだ。

保「まだやるか?もう勝負はついたと思うが?」

仮面の男は起き上がった。あれでまだ起き上がるか。

仮面「いや、充分だ。お前たちは白豹様にとって、多少なりとも驚異になるということが分かったからな」

男の仮面はさっきの衝撃で仮面の一部が欠けていた。……!?あれは……。

仮面「ここは一旦退かせてもらおう」
そう言って、仮面の男は何かを投げた。

隼人「くそっ、煙幕か!」
煙幕が晴れたときには仮面の男はすでにいなかった。

隼人「追いましょう先輩!まだ近くにいるかもしれない……どうしたんですか?どこか痛みますか?」

そんな……こんなことって……。

保「さっきの男……仮面の一部が欠けて、顔が少し見えたんだ」
隼人「本当ですか!それで?」
保「そして、その顔が……微木だった」
隼人「……そんなことが……何かの間違いかもしれませんよ。他人の空似とか」
保「確かに絶対に微木だとは言い切れない。でも、微木だった気がするんだ」
隼人「……そうですか。しかし、そうだとして何故、白豹の手下になっているのでしょうか?」
保「それは分からない。でも確かめる必要がある。そしてそれが本当に微木だったら……微木を取り戻す」











~40ページ目~

NEC_0014.jpg










~58ページ目~

微木「何度も言わせるな。俺はお前らなど覚えていない」
白豹「あきらめろ、そいつはもう完全に俺の操り人形だ。もう戻ることはない」

本当にそうなのか。もう、俺らの知っている微木は戻ってこないのか。

隼人「あきらめちゃ駄目ですよ先輩!想いを伝えるんです!そうすればきっと微木先輩は……」
白豹「そんなわけあるか。無駄なことをせずあきらめるんだ」

……一体、俺はどうすればいいんだ。

白豹「大体、そんなことで俺の洗脳が解けるわけないだろう。」
保「……言われてみれば、確かに」



……いや、違うだろ保。それじゃあ微木は絶対に戻ってこない。それならば……僅かでもある可能性に賭けても良いんじゃないか。

白豹「こいつのことはあきらめろ」
保「……いやだ」
白豹「なにぃ?」

保「おい、カス!聞こえるか!」
微木「誰が……なんだ?」



そうだ、俺は自分の信じた道を進むんだ。他人に流されずに、自分のやりたいように、思うようにすればいい。






もう俺は……他人にすぐ流されない。
















保「俺は……お前のことが……」





















あとがき
途中で投げ出すのはあまり好きではないので
それならばと思い、無理やり打ち切りに

完全版とかもありません
こういう話だと思ってください

あ、白豹の読み方『ばるす』ね

40ページのやつは画像が切れてるわけじゃないよ
そして全体的に黒ずんでるのは仕様だよ、多分

続編や次回作は予定してません

そして単行本発売は未定です

俺も言っておこう
コメント待ってます!

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イラストの元絵はクランプかな?

最初、白豹の「そんなわけあるか。無駄なことをせずあきらめるんだ」って台詞、保が言ったのかと思った

てか白豹でバルスとか無理ありすぎwww

No title

カッスン先生の次回作に期待……え?ないの?

感動しました!子供から大人まで、幅広い層が楽しめる作品だと思います!

久しぶりにジャンプ読んだら、好きだった漫画が打ち切りになってたとかそういう気分。

メインコンテンツ終わっちゃった。どーするんだ。……あ、人形使う方は残ってるのか。
むー、なんか新シリーズ始まらないかなあ。

うん、何はともあれ、お疲れ様でした。
プロフィール

しなび。

Author:しなび。
なんていうか、もうどうにでもなーれ☆

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