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SeventhKiss~セブンスキス~ 共通ルート①

えー……ん、んん テステス
このタイトルに見覚えのある人はいるでしょうかー? そうです。アレです。アレなのですよ。

セ ブ キ ス な の で す よ !


もうぶっちゃけここまでの話全然覚えてねぇよ!半年放置したもの!

でも、僕頑張る!この作品をエターナらせるわけには行かない!!

と、いうわけで、プロローグが終わりまして、共通ルート編、スタートです



ナメピュロス「やぁ、久しぶりだね。僕のこと、覚えているかい?」

ナメピュロス「……え?忘れたくても忘れられなかったって? ふふ、それは嬉しいことを言ってくれるね」

ナメピュロス「それじゃあ、このお話のことも覚えてくれているよね? 僕の大切な友人。優一郎を主役とした物語」

ナメピュロス「この世界には、魔術や超能力などの、超常的な力なんて存在しない。平凡な……いや、違うね。常識なんかに囚われない、愉快な仲間達が広げる、ただの日常ドラマさ」

ナメピュロス「もっとも、僕らが優一郎のあのモテっぷりは、とても日常とは言えないようだけれど……」

ナメピュロス「ふふ、前置きが長いって? すまなかったね。僕も久しぶりに君たちと会えて、嬉しかったのさ」

ナメピュロス「そろそろ、本編に入るとしようか」

ナメピュロス「物語の始まりは、いつも通り、彼の目を覚ましにやってくる彼女から」

ナメピュロス「いや? 最近は、彼を起こすために来るというより、別のことを考えているようだけれどね。羨ましい限りさ」

ナメピュロス「それでは、また夜に会う時を楽しみにしているよ。 ……ふふ、この言葉を使うのも久しぶりだね。 良い一日を」



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
6月11日(木)

折華「……寝てますね?寝てるんですよね?実は毎回寝てるフリをしているわけではありませんよね?」

折華「そーっと……そーっと…… まだ、起きないでくださいよ……?」

……ん……声……?

折華「ここ、ここです。毎回ここで起きるんですよね。 ふふ、今日こそはベッドの中に……」

……折……華……?

折華「や、やった、やりました。ついに優一郎さんのベッドに――――」

……昨日は色々なことがあったなぁ

これまで学園で知り合った色んな人と、昨日一日で遭遇して……夜は、ナメピュロスのやつにまた意味深なことを言われて……

……しかし、何故だ。つい昨日の出来事のはずなのに、まるで半年以上前のことのように感じるな

と、そんなことより

優一郎「……んー、……もう朝か」

折華「あ、おはようございます。優一郎さん」

優一郎「ん、おう、おはよう―――何で俺のベッドに半分入ってるんだ?」

折華「丁度、お布団をはいでしまおうと思っていたところなんですよ。優一郎さんが寝ぼすけさんでしたから」

優一郎「ああ、そういうことか。やっぱり、目覚ましとか用意したほうが――――」

折華「必要ないです!」

優一郎「そ、そうか……お前がそれでいいならいいんだが……」

やけにキッパリと断られた。良かれと思って言ったのに……

折華「それでは、いつも通り下で待っていますので、急いでくださいね」

優一郎「ん、りょーかい」

こうして、いつも通りの一日が始まった。


・・・・・・・・・
・・・・・・
・・・

通学路

折華「そういえば、渡子ちゃんから聞いたんですけど、昨日のお昼は、『コットン。』のみなさんと食べたそうですね」

優一郎「ああ、あいつらが来てくれなきゃ一人で食べることになったからな。助かったよ」

折華「それは……すみませんでした。部活のほうを優先してしまったばかりに」

優一郎「いやいや、攻めてるわけじゃないって! 俺と食べなきゃいけない決まりがあるわけでもないし、自分のことを優先してくれよ」

それに、そのおかげで人気アイドルの渡子たちと昼を一緒できたわけだし……

折華「む、何をニヤついているんですか? 私がいなかったおかげで、渡子ちゃん達とお食事が出来たのがそんなに嬉しかったんですか?」

優一郎「なっ!べ、べべっ別にそんなわけじゃ……」

折華「じゃあ、嬉しくなかったんですか?」

優一郎「それは……嬉しかったけどさ……」

折華「むぅううう……」

優一郎「そ、そりゃ、アイドルと一緒に食事ができて、嬉しくないはずないじゃないか!」

折華「それはそうですけど……それはどうですけどぉ……」

エクセル「男なんてそんなもんよ。宮間だけが特別なわけじゃないし、深く考えないほうがいいんじゃない?」

折華「でも、優一郎さんのほうは特別じゃなかったとしても、優一郎さんに対する渡子ちゃん達の行動は明らかに特別じゃないですか……」

エクセル「ま、そうなのよねぇ…… こんな男のどこがそんなにいいんだか」

優一郎「唐突に会話に入ってきて早々、酷い言い草だな。エクセル」

折華「む、優一郎さんにはいいところがたくさんあるんですからね!」

エクセル「……あーはいはい。わかったわよ」

折華「本当にわかってるんですか……? あ、いえ、やっぱり、わからなくていいです。優一郎さんのいいところは私だけが知っていれば……」

優一郎「おーい、折華、何立ち止まってブツブツ言ってんだ。置いてくぞー?」

折華「あ、待ってくださいよぉ」

エクセル「少なくとも、この欠点だけはどーしようもないと思うけどねぇ」

折華「……私も、同感です」


・・・・・・・・・
・・・・・・
・・・

教室

瀬口「いつも通り三人揃っての登校か。仲のよろしいこって」

舞「……おはよう」

エクセル「おはよ。 登校時間が近いらしくて、いっつも会うのよね」

瀬口「んなこと言って、本当はわざわざ時間合わせてるんじゃねぇの? 素直じゃないなーエクセルちゃんは」

エクセル「違うわよ!たまたま一緒の時間になってるだけなんだから!勘違いしないでよねっ!」

瀬口「エクセルがやると異常にわざとっぽくなるよな」

優一郎「というか、わざとだろ」

エクセル「ノリ悪いわねーアンタたち。 ま、実際のところ、最初から偶然時間帯が一緒だっただけよ。会えたらいいなとは思っているけどね」

瀬口「優一郎にか?」

舞「……デレ?」

折華「……そうなんですか?」

エクセル「っな!ち、違うわよ!折華によ! や、そりゃ、優一郎とも必然的に会うことになるというか、それはそれで楽しみと言うか……い、いやそれは友達としてよ?もちろん。勘違いしないで欲しいわね!」

優一郎「あはは、またわざとか?」

瀬口「……や、今のはガチっぽかったろ」

折華「普段はもどかしいですけど、最近、ある意味都合がいいって思うようになってきましたよ、優一郎さんのああいうところ……」

舞「……ハァ」

リュウトク「おーうお前ら、HRの時間だぞー!俺の出番終わりかよ!」


・・・・・・・・・
・・・・・・
・・・

昼休み

瀬口「さて、今日の昼飯、どこで食べる?」

エクセル「教室じゃないの?」

瀬口「ここのところは、メンバーが集まらなくてばらばらだったりしたんで、残った連中は教室で食べてたけどな。久しぶりにみんな揃ってるし、たまには気分転換もいいだろ」

折華「うちの学園は、昼食を食べられる場所がいくつか解放されているんですよ。だから、時々場所を移して食事をしていたんです」

優一郎「そうか、そういえばエクセルは転校してまだ一週間くらいだもんな」

もっとずっと以前から親交があったような気がするぞ。こいつが馴染むスピードはどうなってんだ。

優一郎「つーか、お前が一番昼飯時にいないこと多かったよな? どこで食べてたんだ?」

エクセル「ああ、早弁よ、早弁。時間は有効に使わなきゃならないから」

折華「そこまでして、昼休みに何をしていたんですか?」

エクセル「ま、その話は後よ後。今日はどこで食べるのよ」

瀬口「天気もいいし、やっぱ中庭か屋上ってとこか?」

エクセル「屋上が開放されてるの!? そんな学校、実在したのね……」

折華「確かに珍しいですよね」

優一郎「ああ、エクセル、お前食堂は使ったことあるのか?」

エクセル「そういえばないわね。機会がなかったし」

瀬口「それじゃあ、食堂に行ってみるっていうのもアリだな」

舞「……どうする?」

優一郎「んー……そうだな」


①中庭に行く
②屋上に行く
③食堂に行く
④やっぱり教室で食べる


コメントで多かったものを採用します

セブキスのこと、みんな忘れないでね! コメント待ってます

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No title

おふぃさしぶりでぇす(ラーメンズ風に)
半年の間にハンドルネームまで変わった俺が通りますよん

リュウトクのとこ吹いたw本当にあんだけなのねw

選択肢は…王道の二番で

No title

セブキス更新だと…?ありがとうございます!
二重螺旋も更新しなきゃなあ…何回言ってんだろ

選択肢は②で

人気投票1位の龍徳先生じゃないですか!

せっかくだから4番を選ぶぜ!

スチパン小説もよろしくNE!

屋上とかマジ閉鎖中

?で

明日とか暇なんだけど誰か助けて
ここで言うことではないね

No title

カッスンお主携帯とかなんかそういうので見おったな

○+数字って結構表示できないんだったね。次から気をつける

大親友の携帯から見ました
どうもすみませんでした

3です

No title

セブキス待ってましたあああ!!

…あ、どうも。おひさです。WTNB後輩ですよ。

選択肢は2で。王道で。


もしかしたらTK大学(業じゃなくて科)行くかも知れんのぜ。また来ます。ZE☆


ちゃっかり宣伝→http://ncode.syosetu.com/n1899u/
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しなび。

Author:しなび。
なんていうか、もうどうにでもなーれ☆

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