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SeventhKiss~セブンスキス~ 共通ルート②

えー、大変お待たせいたしました、家中の機器がネット接続できなくなって地味に困っているなめピロです。
追加パッチを出したところで、本編がなければ意味無いじゃないっというわけで、早速の更新になります。

……使いこなせるかなぁ?あの二人



選択肢 2:屋上

優一郎「屋上にするか。自由解放されてる屋上での昼飯っていうのをエクセルに味わわせてやろう」

瀬口「そうと決まればさっさと行こうぜ」

エクセル「そういえば今日は渡子は来ないの?」

瀬口「ああ、渡子ちゃんなら、今日は仕事があるから来てないぜ?」

エクセル「なんであんたがそれ知ってんのよ」

舞「……ストーカー?」

瀬口「ち、ちげーよ!ただ俺は親衛隊長としてだな……」

折華「まあまあ、瀬口さんがそんな悪いことをするはずないですよ」

エクセル「本当にそう思ってる?折華」

舞「……疑わしい」

優一郎「よく考えてみろ折華。瀬口だぞ?」

折華「……えーと、その、確かに私も自信は持てませんけれど」

瀬口「俺そんな風に思われてたの!?」

優一郎「今更驚くことか?」

瀬口「……それもそうだな。よし、行こうぜ!」

エクセル「本格的に回復が早くなってきたわね……」

折華「ま、まあ、それが彼の唯一のとりえみたいなものですし」

舞「……折華も中々言う」

折華「あ、いえ、今のはその……」

エクセル「ただの真実でしょ?さ、ほらいくわよ」

瀬口「……聞こえてるんだからな……人気投票一位への態度とは思えないぜ……


・・・・・・・・・
・・・・・・
・・・

屋上

エクセル「本当に解放されてる……。しかもこんな天気のいい日で屋上に自由に入れるっていうのにそんなに人がいないじゃない。いい場所ね」

瀬口「屋上で食事をする時の立ち絵背景やCGでは何故か他の生徒がほとんどいないっていうのはお決まりだからな」

折華「何の話ですか……」

エクセル「しかし、屋上っていうからてっきり教室棟の屋上かと思ってたけど……」

優一郎「ああ、それがこの屋上に人があまりいない理由なんだよ。教室棟の屋上は立ち入り禁止になってるんだが、部室棟の屋上だけ解放されてるんだ。でも、少し遠いからな」

折華「大体の人は、外で食べるにしても中庭に行くんです。そのおかげで、ここはこの通りちょっとした穴場になっているんですよ」

瀬口「その分、早めに戻らないと授業に間に合わなくなるんだけどな。そういうわけでさっさと食おうぜ」

折華「そうですね。はい、優一郎さん。お弁当です」

優一郎「おう、ありがとな」

瀬口「はぁ、見慣れた風景とはいえ、羨ましいぜ。なぁ?」

unknown「あぁ!」

エクセル「甲斐甲斐しいわよねぇ、折華も。ハァ、あたしも料理ができたらなぁ……」

優一郎「あれ?エクセル、前に確か料理できるって……」

エクセル「えっ、あ、言い間違いよ!言い間違い!あたしも料理してきたらよかったって言おうと思っただけよ!」

舞「……さすがに厳しい」

折華「どうしてそんなタイミングだけ聞き逃さないんでしょうね……」

優一郎「そういえば、今日もパンなんだな。自炊してくればいいのに」

エクセル「そ、そんなことより!ほら!さっき言った、いつも昼休みに何をしてたかって話!興味あるでしょ?」

unknown「うん!」

優一郎「確かにそれは気になるが」

折華「聞かせてください。エクセルさん」

舞「……話をそらした」

エクセル「舞、ぼそっと言っても聞こえてるわよ?」

舞「……しまった」

エクセル「ハァ、えーと、何の話だったかしら?」

瀬口「なんで昼休みにいなくなってたのかって話だろ?」

エクセル「あー、そうそう、それなんだけど、最初のうちは、部活巡りをしてたのよ。この学園、面白い部活がいっぱいあるじゃない?」

折華「そうでしたっけ?それほど特異なものは聞いたことがありませんけど……」

舞「……地下部室棟」

優一郎「あったなそんなの!」

折華「地下……?」

優一郎「あーっと、折華は気にしなくていいんだ。エクセル、早く続きを頼む!」

エクセル「OK、わかったわ。まあとにかく、色々な部活を巡っていたわけ。宇宙交信部とか不法入国部とか……」

優一郎「なつかしいなんてもんじゃねぇぞ!というかお前は不法入国じゃないだろ!」

unknown「はい!」

瀬口「何言ってんだ?懐かしいも何も、この話の中じゃ一週間も経ってないだろ」

優一郎「うん、今回のこの流れは俺が悪かった。エクセル、続けてくれ」

エクセル「その中でもとりわけ興味を持った部活が二つあったのよ。そのうちの一つが」

舞「……オカルト研究部」

エクセル「と、そういうことだったのね」

優一郎「あれ?じゃあ、部員がいなくて困ってるっていうのは解決したのか?じゃ、俺は必要な―――」

舞「……違う」

エクセル「話は最後まで聞きなさい。別にあたしはオカ研に入ったわけじゃないのよ」

舞「……ゆーいちろーは……必要」

折華「舞ちゃん?ちょーっとその話詳しく聞かせてもらえませんか……?」

瀬口「ひ、日差!?」

エクセル「だーもう、落ち着きなさい折華。舞への詰問なら、後でもできるでしょう?」

舞「……え……?」

折華「そ、そうですね……すみません」

舞「……納得……いかない」

エクセル「それじゃ、話を戻すけど、あたしはオカ研には入らなかったのだけど、舞から面白い話を聞いてね。その調査をしてたのよ」

瀬口「面白い話ぃ?」

エクセル「オカルト研究部で、あたしが聞いたのはこの燈光学園における七不思議の話よ。とは言っても、そのうち6つの話は、13階段だとか、トイレの幽霊だとか、どこにでもある。むしろなんで高校にもなってこんなのがあるのよっていうようなつまらないものばかり。存在を知っている人間のほうが珍しいくらいよ」

折華「確かに、この学園に七不思議があったなんて、初めて知りました」

エクセル「でも、その中で一つだけ。最近になって急に有名になったものがあるの。それは、七番目、最後の怪談……」

瀬口「さ、最後の……」

優一郎「怪談……?」

エクセル「その名も……会話にいつの間にか混じっている謎の人物!」

優一郎「……は?」

エクセル「学生としても、教師・職員としても学校にいるデータが一切ないにも関わらず、度々目撃情報が出る謎の人物よ。学生同士の会話にいつの間にか参加しているらしいの。と言っても、実害はないんだけれどね」

瀬口「なんだそりゃ?普通、そんなのすぐ気付くだろ」

エクセル「それが、何故か誰も気付かないのよ。でも、会話に参加していない人が見たらすぐに気付くらしいの」

優一郎「へぇ……それで、どんな姿なんだ?」

エクセル「それがまた不思議な話で、見る人によっておじさんに見えたり、ショタに見えたり千差万別らしいわ。興味深いでしょ?だから、この謎の人物について調べるのに昼を使っていたわけよ」

瀬口「それで、何かわかったのか?」

エクセル「いいえ?それがもうさっぱり。早朝、雲に乗って登校するとか、ベンツの話をしていると出現しやすいとか、挙句の果てには仙人なんじゃないかなんて話まで。もう完全にお手上げよ」

折華「仙人……ですか?」

舞「……何故」

エクセル「知らないわよそんなの。ま、そんなわけで、貴重な昼休みを浪費したものの、真相は闇の中ってところね」

優一郎「そうは言ったって、所詮は七不思議だろ?そんなもん、本当は存在しないんじゃないのか?」

エクセル「んー……でも、何かこう、ビビッとくるものがあるのよねぇ……そう、それこそ今ここでその謎の人物に遭遇したっておかしくないような感覚というか……」

unknown「ちくわ大明神」

優一郎「よくある」

瀬口「ねーよ。優一郎、今適当に返事したろ?」

優一郎「冗談だ。ま、大方疲れてるだけじゃないのか?」

unknown「もう寝なさい」

エクセル「うーん……やっぱり、そうなのかしらねぇ?」

折華「そういえば、どうしてエクセルさんは、そのようなことを調べていたのに、オカルト研究部に入部しなかったのですか?」

エクセル「ああ、それね。さっき、興味を持った部活が二つあったって言ったでしょ?そのもう片方の部活に入ることにしたからよ」

瀬口「で、その部活ってのは?」

エクセル「ふふん、聞いて驚きなさい?その名も……」

須霊違院「邪気眼を持つものの会」
取り巻きM「ジョニーデップに似ている人の会」
取り巻きO「ケモノ属性を持つものの会」


須霊違院「ですわ!ってお待ちなさい!!」

優一郎「いつかの漫才トリオ!」

須霊違院「漫才トリオじゃありませんわよ!」

取り巻きM「俺より強いやつに漫才で会いに行く」

取り巻きO「まげちょ あ、打ち間違えた」

須霊違院「うっざ!うっざいですわ!貴方達のせいで私までギャグキャラだと思われてしまっていますのよ!?」

エクセル「須霊違院、宮間と知り合いなの?」

須霊違院「えぇ、まあ……前に、少し」

折華「すれちがいん……さん?」

舞「……言い辛い」

瀬口「おいおい勘弁してくれよ。まだ女の子の知り合いを隠してたのか?」

優一郎「隠してたってそんな人聞きの悪い……」

舞「……でも」

折華「ヒロインというより、ネタ要員……ですね」

須霊違院「貴方までそんなことを言いますの!?」

取り巻きM「ネタ要員といわれても動じない。それが俺の流儀だ」

取り巻きO「ガンスリ1マギテ2シューゾー1 あ、素で間違えた」

須霊違院「これはもう、致し方ありませんわね……。ああ、それはそうと、一つ聞いてもよろしいかしら?」

優一郎「なんだ?ツッコミドリル」

須霊違院「ツッコミドリル!? ああもう!それ、その人、誰ですの?」

優一郎「その人?」

須霊違院「だから、いるでしょう、貴方達と平然と弁当を囲んでるそのおっさんですわ!」

unknown「ふぇえ……」

優瀬折エ舞「誰だこれーーーーーーー!!」




今日はここまで(低音)
とりあえず、彼を有効活用した結果がこれだよ!

もう一人も頑張って出すよ!それでは次回もお楽しみに!

P.S.マリオギャラクシー実況プレイ再開したよ。見てね。コメントしてね
あ、もちろんこの記事にもね

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深夜テンションなう

やった!破格の優遇だ!こんな異質な存在感を放てる奴は初めてだぜ!
空気なのに空気じゃない!

No title

久々の更新乙~

よくこんな出し辛い個性の奴出せたなw すごいわw

No title

おつちょりす☆
この記事読んでる時刻、2時半なんだけどね、正直怖かったですw
というかあの文学&料理上手少女は無かった事になったんかね。書き途中の集合絵から消さねば

No title

途中からUnknownが気になって話の内容が頭に入ってこなかった。

存在感やべえな。




でもこれ、名前表示じゃなかったらもっと自然に混ざれてた気もする。

No title

>須霊違院「うっざ!うっざいですわ!

これが噂の逆々輸入って奴か。スレチガインお嬢様可愛い。
そういえば何かを探し歩く軍人っていう七不思議もありましたね

No title

逆輸入じゃないよ 本編で言ったのが最初だよ

名前表示じゃなかったらっていうのは思ってた。でもノベルゲー風味としてはむしろ声をつけたいくらいだからこれはこれでまた別の味が……あるんじゃないかなぁ……

くっくっく……よく見たまえ。

逆々輸入……と。

No title

なん……だと……?

それは果たしてもう輸入なのか 無駄なコストをかけているだけではないのか
プロフィール

しなび。

Author:しなび。
なんていうか、もうどうにでもなーれ☆

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