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SeventhKiss~セブンスキス~ ③

気が向いたので続きなんだぜ
選択肢「瀬口に押し付ける」

優一郎「先生、瀬口が案内したいって言ってたんで、彼に頼んだらどうですか?」
瀬口「は?オイ、何言って」
リュウトク「ん?そうか、じゃあ瀬口、頼む」
瀬口「ちょっ、ま、待ってくださいよ!なんで俺がこんな電波と…」
優一郎「ん?お前可愛いって言ってなかったか?」
瀬口「いや、確かに言ったかもしれないが、でもお前…」
リュウトク「あ~、もう、とにかく瀬口に任せるから。いいな?エクセル」
エクセル「だが断る」
優一郎「了解だそうです、先生」
エクセル「え?いや、ちょっと!嫌よこんな奴となんて!ほら、アンタからも言いなさいよ!」
瀬口「見た目は可愛い…見た目は可愛い…見た目は…(ry」
エクセル「コイツ何ブツブツ言ってんの!?こわっ!」
リュウトク「あ~、じゃあそういうことで。HR終わり」
エクセル「そ、そんな…」

キーンコーンカーンコーン

委員長「エクセルさん、私が案内してあげるわ。瀬口君はいらないから帰っていいわよ?」

この見るからに委員長な少女は古橋和美(ふるばし かずみ)そのままクラス委員長であると同時に生徒会役員も務める。委員長になるために生まれてきたようなやつだ。

エクセル「そ、そうね。あたしもこんな奴と回るのは嫌だし、お願いするわ」
瀬口「待て、先生に頼まれたのは俺だ。俺も行く」
和美「瀬口君は信用できないのよね…正直、邪魔なんだけど」
瀬口「ひでぇ!?だが俺はあきらめん!絶対について行くぞ!」
エクセル「え~?キモーイ」
瀬口「!?!?!?」

瀬口、撃沈
まあなんだ、押し付けといてなんだが、普段の行いのせいだな

…転校してきたばかりの奴にひどいこと言われてる気もするが

舞「…ゆーいちろー……なんで断ったの…?」
優一郎「ん?単に面倒だっただけだ」
折華「そんな理由で断ったんですか?少しエクセルさんがかわいそうな気がします」
優一郎「まあ、あいつも委員長に案内してもらったほうが楽だろ?瀬口も行くみたいだが」
折華「そういう風に差し向けたのは優一郎さんじゃ…」
舞「…あ、一時間目、始まるよ…?」

がらっ

先生「はい、皆さん席についてください。授業を始めます」

・・・・・・・・・
・・・・・・
・・・

昼休み


渡子「やっほー、このクラスに転校生が来たって聞いたんだけど」

この元気のいい少女は福嶋渡子(ふくじま わたるこ)隣のクラスなのだが、よくこうやってこっちのクラスに遊びに来る。ちなみに折華ほどではないが、彼女とも小学校に彼女が転校してきて以来の長い付き合いだ。

優一郎「ああ、おーい、エクセル!」
エクセル「何?呼んだ?食パン男」
優一郎「いや、それはもういいだろ……渡子、こいつが例の転校生だ」
渡子「エクセルちゃんって言うの?私は福嶋渡子。よろしく」
エクセル「よ、よろしく……え?福嶋渡子ってもしかしてアイドルの?」
優一郎「へえ、海外から来て、しかもそういうもん興味なさそうだったが、渡子のことは知ってんのか」
エクセル「いくらあたしでも『コットン。』くらい有名なら知ってるわよ!日本に来てからあちこちで聞いたわ」
優一郎「お前ってそんな有名だったのか?」
渡子「何言ってるの?私と友達なんていうだけで優くんは幸せ物なんだよ?」
折華「渡子ちゃん達『コットン。』は、今人気沸騰中みたいですよ?この前もテレビに出てましたよね?」
瀬口「ああ、俺も見たぜ。最近なんかバラエティ番組でもよく見かけるよな」
渡子「そうそう、もうすごく忙しくて大変だよ。時々学校は休まなきゃならないし…」
優一郎「へ~、俺ほとんどテレビなんか見ねえからな…。舞は知ってたか?」
舞「…わたしもテレビはあまり見ないけど…ゆーいちろーは知らなすぎだと思う…」
瀬口「そうだそうだ!『コットン。』なんて言ったら、今の日本の最先端を行くトップアイドルじゃねえか!」
渡子「だから優君は、私の友達であることを感謝しなさい」
優一郎「へーへー、ありがとうごぜえますだ」
エクセル「へえ…すごいのね、福嶋さんって」
渡子「なーんて言っちゃったけど、もっと普通に渡子でいいよ?エクセルちゃん」
エクセル「そう?わかった、それじゃ渡子って呼ぶわ」
渡子「うんっ♪」
折華「っと、もうすぐ授業ですね。渡子ちゃんは教室に戻ったほうがいいんじゃないですか?」
渡子「本当だ。それじゃまたね、エクセルちゃん、優君、みんな」

そう言って渡子は自分のクラスに戻って行った


舞「…今、ゆーいちろーが特別扱いされてた…」
折華「そうですね、これは…まずいかもしれません…」
優一郎「ん?どうした?二人とも?」
折華「いえ、なんでもありませんよ?」
舞「…なんでもない…」

がらっ

先生「よーしお前ら席につけ!日直!号令!」

・・・・・・・・・
・・・・・・
・・・

放課後

和美「よし、それじゃ早速行きましょうか、エクセルさん」
エクセル「そうね、行きましょうか」
瀬口「あ、待て!俺も行くってば!」

二人を追って瀬口も教室を走り去った

優一郎「さて、これからどうすっかな?折華は部活か?」
折華「はい、今日もいつも通りです」

折華は弓道部だ。なんだか彼女が文化部でなく、武道をやっているというのは少し以外でもあるが、実際彼女は運動神経も決して悪くはなく、弓道の腕並みは見事なものらしい

折華「優一郎さんは今日はどうするんですか?」

優一郎「ん~そうだな…」

選択肢
・折華を待つ
・舞に声をかける
・隣のクラスを見に行く
・今日はさっさと帰る

今回も早いもの順な

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No title

上から二つ目!
舞ルートイヤッホイオオオオオオウウウ!!!

これからは舞の選択肢がない時は自重することにしよう。

No title

ちくしょう!や~ら~れ~た~

残念!

ルール上選択肢をそのまま書けなのでまだです
さあ急げ!

No title

「舞に声をかける」

オレ最速伝説誕生!

…チッ

もやしはお手つきだろと言いたいところだが
他に書き込みねえからしかたねえ

決定

瀬口と屋上に行くで!
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しなび。

Author:しなび。
なんていうか、もうどうにでもなーれ☆

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